芦野公園内「駅舎」
 芦野公園内にある「駅舎」で、「昭和の珈琲」と「金山焼自家焙煎コーヒー」をメインに御飲み物をご用意しております。古き良き昭和の雰囲気を味わいに、お気軽にお立ち寄り下さい。
詳しくはコチラご覧ください。

  

 芦野公園駅は、昭和5年10月4日に開通した。その後、新しい駅舎が建てられ旧駅舎となる。津軽鉄道の協力のもと、NPO法人かなぎ元気倶楽部が駅舎を修復・改装し、平成19年6月28日「駅舎」が復活した。店内には、当時の面影が沢山残っている。



太宰治記念館「斜陽館」
 明治の大地主、津島源右衛門(作家太宰治の父)が建築した入母屋造りの建物で、明治40年6月に落成しました。米蔵にいたるまで日本三大美林のヒバを使い、階下十一室二百七十八坪、二階八室百十六坪、付属建物や泉水を配した庭園など合わせて宅地約六百八十坪の豪邸です。太宰は、この家を「苦悩の年鑑」の中で「この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである。」と書いてあります。詳しくはコチラをご覧ください。


斜陽館の離れ「新座敷」
 終戦直前の昭和20年7月末、東京・甲府の戦禍から逃れて、妻子を連れて太宰はふるさとに身を寄せた場所。 翌年11月までの間この家で暮らして、「パンドラの厘」「十五年間」「冬の花火」「春の枯葉」などを書き上げました。太宰が文豪デビュー後に居宅としていた建物では唯一現存する邸宅です。創作活動をしている当時の息遣いが感じられる場所がここにあります。詳しくはコチラをご覧ください。



津軽三味線会館
 津軽三味線発祥の地である金木町。その元祖、「神原の仁太坊」は金木町の出身で門下の「嘉瀬の桃」「白川軍八郎」らにより、やがて津軽三味線の基礎が築かれました。津軽三味線会館は津軽三味線の歴史、民謡、金木町の郷土芸能「嘉瀬の奴踊り」「金木さなぶり荒馬」「金木登山囃子」等を紹介する展示室をはじめ多目的ホール、舞台、野外ステージがあり津軽三味線の生演奏を堪能することができます。 詳しくはコチラをご覧ください。

津軽三味線全日本金木大会
 桜まつり期間中の5月4日と5日に芦野公園からやや離れた金木公民館を会場として第19回津軽三味線全日本金木大会を開催します。津軽三味線発祥の地で開催することもあり、この大会はいまや津軽三味線の登竜門として全国に名を馳せ、毎年参加者が増え続けています。
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