桜のトンネルを通る津軽鉄道
 津軽鉄道芦野公園駅付近の”桜のトンネル”はあまりにも有名です。全国的にも珍しい公園内を走る津軽鉄道と公園内にある芦野公園駅、公園内を通過する国道339号線など、どちらも最盛期は”桜のトンネル”になります。津軽鉄道についてはコチラをご覧ください。

豊かな自然環境を満喫
 日本の桜百選に数えられる県立芦野公園は約2,200本もの桜と、約1,800本もの黒松と調和する景勝地です。約125ヘクタールの園内では豊かな自然環境を満喫できるほか、約150店の出店や17時から点灯するボンボリが園内を賑やかに演出します。 

太宰治文学碑
 芦野公園は太宰治が幼少の頃に良く訪れた場所といわれており、吊り橋付近の登仙岬に太宰治文学碑があります。碑面には太宰が生前に好んで口にしたといわれるヴェルレーヌの詩の一節「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」が刻まれています。

吊り橋「桜松橋
 芦野湖をまたぐ吊り橋「桜松橋」。ここから見る湖畔の桜もまた格別です。すぐ横には太宰治文学碑があります。桜松橋を渡ると、芦野湖に浮かぶ橋で日本で第2位の長さの「夢の浮き橋」へたどり着きます。ここから見る桜もまた格別で、湖面を優雅に歩くことができます。



津軽三味線発祥之碑
 津軽三味線発祥の地である金木町。その元祖、神原の仁太坊(本名:秋元仁太郎 1857〜1928)は金木町の出身で、苦難の末に生きるための芸として”叩き奏法”を造りだした。門下の「嘉瀬の桃」「白川軍八郎」らにより、やがて津軽三味線の基礎が築かれました。

湖面に浮かぶボート
 豊かな自然の中で、かつて太宰が歩いた遊歩道を散策したり、ボートやスワンに乗って太宰を偲ぶことができます。




Copyright(c)2004 金木商工会. All Rights Reserved. Reserved.