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■弘前公園に次ぐ桜の名所
日本の桜百選に数えられる県立芦野公園は、昭和初期より青森県内では弘前公園に次ぐ桜の名所として知られ、約125ヘクタールの園内は四季折々の豊かな自然環境が満喫できます。
■約2,200本の桜と老松
園内にはソメイヨシノを中心に北海道松前から移入された里桜など約2,200本もの桜と、約1,800本の黒松の老木が芦野湖畔に広がり、湖面に見事なコントラストを見せています。
■金木の歴史を感じる場所
この公園は金木町が生んだ作家太宰治が幼少の頃に好んで遊んだ場所です。湖畔には太宰治文学碑や津軽三味線発祥之地の碑などがあり、まつり期間中は津軽三味線全日本金木大会や花火大会、郷土芸能など連日たくさんのイベントが開催されて訪れる人々を楽しませています。
入園料・イベント観覧料無料
駐車場 普通車:500円 大型車:2,000円
園内露天 約150店舗
ボンボリ点灯 17:00〜22:00
花火大会 約3,000発 5月2日 19:20〜
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■桜のトンネルを通る津軽鉄道
津軽鉄道芦野公園駅では、園内の中を鉄道が縦断する全国でも珍しい光景を見ることができます。また、芦野公園駅付近の線路を覆うように桜のトンネルが広がり、その下をくぐる津軽鉄道との景観はあまりにも有名です。
■春の北津軽最大のイベント
昭和39年からゴールデンウィークを中心に春の北津軽最大のイベント「金木桜まつり」が開催され、30万人以上の観光客が県内外から訪れます

主 催 金木桜まつり実行委員会
事務局 金木商工会
五所川原市金木町朝日山319-10
TEL:0173-52-2611 FAX:52-2613
お問い合わせはこちらまで
info@kanagi-s.com
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